興居島「船踊り」

起源は明確ではありませんが、興居島の「海賊衆(かいぞくしゅう)」(のちの水軍)が戦の様子を武者踊(むしゃおど)りで披露(ひろう)したのが始まりと言われています。

その後、歌舞伎芝居が一般に広まった頃からは、その型や外題(げだい)を取り入れるなど、時代に合わせて変化しながら、現在まで踊り継がれてきました。

このサイトでは、興居島の歴史とともに変遷(へんせん)していく「船踊り」の記録と最新の情報をお伝えします。

昭和20年代船踊り「南総里見八犬傳」踊り伝馬の写真
昭和20年代の「踊り伝馬」
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